新しい診療所の配筋工事が進んでいます!

新しい診療所の建設工事が順調に進んでいます。

今回ご紹介するのは、建物の強度を左右する重要な工程の1つ「配筋工事」です。

新しい診療所は、鉄筋コンクリート造(RC造)で建てられます。

鉄筋コンクリート造は、鉄筋とコンクリートを組み合わせることで、それぞれの

特製を活かし、丈夫で安定した建物を作る工法です。

「配筋工事」では、コンクリートの中に入る鉄筋を図面に沿って正確に配置し、一本一本丁寧に

組み上げていきます。

写真を見て分かる通り、とても美しく並んでいますね。

普段は完成すると見えなくなる部分ですが、建物を支える基礎となる大切な工程です。

鉄筋の太さや間隔、位置などをしっかり確認しながら、確実な施工を進めています。

これからコンクリートが打設され、少しずつ診療所の形が見えてきます。

地域の皆さまに安心して利用していただける診療所を目指して、一つひとつ丁寧に工事を進めていきます。

完成までの様子を、引き続きブログでご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

 

まだまだ暑い日が続きますが、熱中症など体調管理には十分お気をつけくださいね。