鉄筋とコンクリートの関係は私たちの身体と似てる!

 

何気なく見ている建物の壁。

実は壁の中には「鉄筋」と「コンクリート」が入ってることがあります。

鉄筋は引っ張る力に強く、建物をしっかり支える役割があります。

一方、コンクリートは圧縮する力に強く、壁そのものの強度を保つ役割があります。

それぞれ得意なことが違うからこそ、一緒になることで丈夫な構造を作ることができます。

これは、私たちの身体にも少し似ています。

身体を支える「骨」があって、そこに「筋肉」がつき、関節や靭帯などが協力しながら身体を動かしています。

どれか一つだけが頑張ればよいのではなく、さまざまな組織がそれぞれの役割を果たし、支え合っています。

建物も長い年月が経つと、ひび割れや劣化が起こることがあります。

身体も同じように、年齢や生活習慣、運動不足などによって少しずつ変化していきます。

だからこそ、痛みや違和感が出てから慌てるのではなく、日頃から身体を動かしたり、

正しい姿勢を意識したり、定期的に身体の状態を確認することが大切です。

「まだ大丈夫」と思っている今こそ、身体を大切にするタイミング!

これからも元気に過ごせるように、身体の声に耳を傾けながら、無理なく健康づくりを

続けていきましょう。

 

★★★お知らせ★★★

今年のインフルエンザ予防接種は本日より開始いたします。

9月30日までは、熊本市の助成がありませんので、みなさま一律

3,500円となります。