川原胃腸科内科|医療法人社団 文仁会

検査・手術

operation

検査・機材

内視鏡システム

内視鏡検査は、普段は見ることのできない消化管の中の様子を内視鏡を用いてモニターに映し出し、医師が直接リアルタイムに観察できる検査です。

上部消化管内視鏡検査では、食道・胃・十二指腸などが検査対象となり、口から内視鏡を挿入します。
大腸内視鏡検査では、肛門から挿入する大腸用の内視鏡を用いて、直腸から結腸、盲腸に至るまで、大腸全域を観察します。

特殊な光を用いて粘膜表面の微細な血管の様子を詳細に観察する技術(NBI)で、通常の内視鏡では見過ごしてしまう可能性のある、ごく初期のがんを発見します。

内視鏡システム:CV-290・CLV-290(OLIMPUS)

内視鏡洗浄機

検査が終わるたびに、次の患者様のために決められた手順で内視鏡の洗浄・消毒を行っています。

患者様が安心して検査を受けて頂くためには、その裏側にある洗浄・消毒の体制がとても大切です。

当院では、胃カメラ・大腸カメラの「安心」を支えるOLIMPUSの内視鏡洗浄機OER-6を使用しています。

腹部超音波検査(エコー検査)

超音波を用いておなかの中の臓器を観察します。

おなかにゼリーを塗り、超音波を発信するプローブを密着させておなかの中の臓器をモニターテレビで観察する検査です。

検査時間は10分ほどです。

膵臓、胆のう、肝臓、腎臓、前立腺などについて検査を行い、腫瘍や結石、炎症などがあるかどうかを検査します。

検査費用は3割負担の方で約1,600円、2割負担の方で約1,100円
1割負担の方で約500円です。(※診察料別)

超音波機器:Aplio me (Canon)

X線検査(レントゲン検査)

体にX線を当てて内部の濃淡を画像化する検査です。胸部・腹部など幅広い部位で、短時間・低負担で情報が得られます。

主に以下のような目的で実施します。

・胸部X線検査
>肺がん、肺炎、結核、胸水などの呼吸器疾患の早期発見
>心肥大による心不全の有無

・腹部X線検査
>腸閉塞の有無
>腹痛・腹部膨満感の原因究明
>腸内ガスの状況

X線撮影装置:CLINIX3(FUJIFILM)

当院では胸部レントゲン画像にAIを導入しております。

撮影した画像が自動で解析され、結節・腫瘤影、浸潤影、気胸が疑われる領域をマーキング。

その領域を医師が再度確認することで、見落とし防止を支援してくれます。

胸部X線画像病変検出ソフトウェア:CXR-AIDAI(FUJIFILM)

手術 

内視鏡的大腸ポリープ粘膜切除術

内視鏡的食道および胃内異物摘出術

096-352-0945